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ETHの動きは2017年バブルにそっくり!年末16,000ドル=今から6倍!?

イーサリアムの週足チャート検証(2017vs2021)

①2017年はじめ〜9月中旬まで
②2021年はじめ〜現在9/22まで

上図①②はともにETHの週足チャートです。
①は2017年はじめ〜9月中旬まで
②は2021年はじめ〜現在(9/22)まで

酷似しています!

2017年は6/12の週につけたトップと、8/28の週につけたトップがダブルトップを形成しつつも、下値は切り上がりアセンディングトライアングルを作っています。

2021年は5/10の週につけたトップと、8/30の週につけたトップがダブルトップを形成しつつも、下値を切り上げアセンディングトライアングルを作りそうです。

この後の展開がどうなったかというと→下図3

 

③2017年〜翌春
④2021年〜翌春

2017年11/20の週にアセンディングトライアングルを上抜けし、2018年1/8の週に最高値をつけました。

390ドルから1,400ドルへの急騰です。およそ4倍。

アセンディングトライアングルの下を試している現在に該当する2017年の位置は、250ドル付近ですので、そこからならおよそ6倍。

 

楽観的予想

今年のETH価格が2017年と同じような動きをするなら、

11月後半に4,000ドルのレジスタンス(ダブルトップを形成している天井ライン)を上抜け!

2017年と同等の上昇をするなら4,000ドルから約4倍の16,000ドルへ!

現在価格が2,800ドルなので、今仕込めば5〜6倍が狙える!

注意

この楽観的予想が否定されるケース=アセンディングトライアングルを下抜けしてしまうこと

そこは注意してみておきたいところ。

 

戦略

ETHが今から数倍になるのであれば、その他アルトもつられて上昇する可能性が高い。

しかも時価総額の小さなアルトほど上昇率は大きい。

前回記事でまとめたa16z銘柄など、期待値の高いアルトコインをいま仕込んで、年末までに10倍超を狙う。

 

攻めのポートフォリオ

BTC:0
ETH:30
アルト:70

この布陣で2022年お正月はBTC枚数が今より10倍!

法定通貨建ての仮想通貨資産は今の30倍!

になったらいいな〜(笑)

 

というのは夢ですが、上図①②は現実であり、2017年と同じような動きをする確率は十分にあるのでは!?